被災後の格差ゼロを目指して

1995年1月17日

私たちの災害支援が始まりました。

それから25年の時を経て、日本避難所支援機構という新たなページが加わりました。

NPO・企業・自治体・学校・個人等と連携し、避難所から復興の道筋へと支援の手を差し伸べられる、そんな組織として生まれました。

ごあいさつ

災害大国と呼ばれ久しいこの国ですが、年間数百もの避難所が各地に開設されています。
その避難所も災害規模の拡大化の現状では不足傾向で、東日本大震災時の東北では、公立私立を問わず、小中高校や保育所に大学と避難者があふれる状況でした。
それ以外にも民間企業社屋・スーパーマーケット・パチンコ店・温泉旅館・ラブホテル・神社・お寺・葬儀場・駐車場など、その他にも多種多様な場所が避難所になりました。
また同地域に隣接する避難所であっても、そこには支援物資や支援内容に偏りがあり、何より情報量の偏りは、被災者の生活再建にとっては甚だしく差異が生じてしまうという、とても残念な現状が未だに横たわっています。
ある日突然、住まいや家財を、時には大切な人さえも災害により失い、平常心ではいられない精神状態で、せめてもの支援が公平に行き届くよう、私たちに出来ることは少なからずと考えております。
阪神・淡路大震災からの被災当事者を中心に、以降数十か所の避難所と被災地で支援活動を継続しておりますが、一人でも多くの被災者に支援の手を差し伸べられるよう、弊法人発足に至りました。

“災害は今後も繰り返される”

そのための支援拡充を図るべく、お一人でも多くのご理解とご協力を賜れれば幸いです。

一般社団法人 日本避難所支援機構
代表理事
神戸学院大学 現代社会学部
社会防災学科
教授
安富 信

進行中のプロジェクト

東日本大震災被災地支援

千葉県房総半島台風被災地支援

熊本豪雨被災地支援

プロジェクトに参加する

ボランティアプログラム

医師・看護師・保健師・介護職・保育士・弁護士等の専門職としてボランティアに参加する

スポンサープログラム

スポンサー・パートナーとなって活動をサポートする

チャリティプログラム

今、貢献できる範囲で寄付援助したい

主な支援活動履歴

設置された最長の避難所期間(ヶ月)

全国都道府県に各担当を配置する

日本の総人口被災者になる可能性のある人

1995年 阪神・淡路大震災
1997年 ナホトカ号重油流出現場
2000年 東海集中豪雨
2004年 新潟県中越地震
2008年 愛知県岡崎市豪雨災害
2009年 兵庫県佐用町豪雨災害
2011年 東日本大震災
2014年 兵庫県丹波市豪雨災害
2016年 熊本地震
2017年 九州北部豪雨
2018年 大阪北部地震
2018年 西日本豪雨岡山
2018年 西日本豪雨広島
2018年 西日本豪雨神戸
2019年 令和元年九州豪雨
2019年 千葉県房総半島台風15号19号災害
2019年 岡山県新見市土砂災害
2020年 令和2年熊本豪雨災害

ボランティア募集

JSSでは避難者への緊急支援に際し、医師・看護師・保健師・介護職・保育士・弁護士等の専門職を随時ボランティア募集しております。
ご興味、ご関心おありの方はお問い合わせ欄よりご連絡をお願いいたします。

ギャラリー

写真から見る各被災地の当時の状況と活動の様子

パートナー

  • 社会貢献学会
  • 一般社団法人リバイブジャパン
  • チームはちまき
  • 株式会社日本アグリテクノロジーズ
  • NPO法人ウィズアス
  • 清流の国ぎふ女性防災士会

*順不同

寄付する

地震・豪雨・津波・台風などの自然災害や、被災者のための緊急的な支援活動を推進するために運用されます。

銀行口座番号

ご寄付をお願いできる場合は、以下の口座へよろしくお願いいたします。

三井住友銀行:長田支店

普通口座:7828073

口座名:一般社団法人 日本避難所支援機構 

(イッパンシャダンホウジン ニホンヒナンショシエンキコウ)

お問い合わせ

お問合せの際には、必ずご氏名をご明記ください。
*頂いたメールの閲覧は事務局のみで致します。

神戸市長田区五番町2-1-12